2015年5月17日日曜日

HowToシェアハウス


基本的には日本で賃貸を探すのと同じような感じになります。

  • 自分が重要と思う賃貸ポイントをランキング
です!

家賃、治安、利便性、清潔さ、音、車庫の有無、ペット、場所、住人の国籍、タバコ、洗濯機、人数対トイレ数など細かく上げればキリがないですが、何が大事で何に妥協してもいいのか計画をしましょう。

アメリカでは「安全を買う」ようなことを聞いたりもしますし、家賃が高いと治安も良かったりもします。スクールゾーンでの犯罪は重罪になるようですので、学校が近所にあるところも比較的治安がいいです。まぁ、治安がいいと家賃もたかくなりますが。。。

シェアハウス探しはインターネットの活用が必要です

  • http://losangeles.craigslist.org/search/roo?hasPic=1
  • http://losangeles.vivinavi.com/JA/re/
  • http://www.easyroommate.com/results-room/loc/1001492/pic/1
よく見かける意味不明な単語は以下の様な感じ
  • BR or BD:ベッドルーム
  • BT:バスルーム
  • DNTN:ダウンタウン
  • DPST or DEP:敷金
  • UTLS:光熱費

簡単な流れは以下の様な感じです。
  1. 気に入る条件の部屋を探します。
  2. 部屋のオーナーと連絡を取ります。
    1. 事前に気になることがあるなら聞く
    2. 見学のアポを取ります。
  3. 見に行く
  4. 住むか決める
    1. 住みたくないなら、「考える」と伝えましょう
    2. 住みたいなら、「住みたい」と伝えましょう
自分が「住みたい」といったところで即決はあまりないと思います。他の人も見に来るし、オーナー側からしても選びたいところですからね。あとは熱心にプッシュするとかいい人アピールは欠かさずしておきます。

2015年5月15日金曜日

オバマケアについて

保険がないと、アメリカの医療費は日本と比べると半端無く高額です。日本には国民健康保険やそれに準ずる会社などの健康保険の加入は必ず必要になっていますが、アメリカでは元々任意の健康保険しかありませんでした。

米国のバラク・オバマ政権が推進する医療保険制度改革の通称。この制度を公約に掲げるオバマ大統領の名前と健康管理(ヘルスケア)を組み合わせた造語。自由診療を基本とする米国では、医療費が高額であるため、多くの国民は民間の医療保険に加入している。しかし、保険料の支払いが困難な中・低所得者など国民の6人に1人は医療保険に加入しておらず、病状が悪化するまで医療を受けられない人も多い。結果として国の医療支出がふくらむという弊害も起きている。オバマケアは、こうした問題を解決するため、民間より安価な公的医療保険への加入を国民に義務付ける制度である。誰もが適切な医療を受けられるようにすることを目的に、病気の早期治療や予防による医療支出の抑制も狙っている。オバマ政権は、保険料の支払いが困難な低所得者には補助金を支給することで、国民の9割以上が公的医療保険に加入することを目指している(コトバンクより

 基本的には会社で働き始めたりすると、会社のサポートで民間の医療保険に入るようになると思いますが、そういうサポートが無い場合やアメリカに来たばかりで無保険の場合、このオバマケアは無保険者の救済手段として活用できます。

https://www.healthcare.gov/


PREVIEWのところからプランの選択が開始できます。
住んでいる所の郵便番号、年収、世帯数、年齢、妊娠有無、障害有無を入力してSeeMyResultのボタンを押すと適応可能なプログラムが表示されます。
これは適当に入力していますが、こんな感じになったらPreviewのボタンを押すと医療機関の利用頻度の入力をします。

利用頻度の入力をしたらChoose a planを押します。

でました!
年収5万ドルで安くても月200ドルの保険料。しかも保険のランクが低いw
このページでアコーディオンをパラパラとめくっていったり、別のページのプラント比較したりして自分が納得できる保険を選ぶと良いです。


確定申告(タックスリターン)について


アメリカでは永住者(に準ずる人も含む)、市民は毎年確定申告をしなくてはなりません。
日本に滞在していてもグリーンカードを手に入れた時から確定申告の義務が発生します。また、グリーンカードを持っていなくても、どれくらいアメリカに滞在しているかによっては永住者扱いで申告義務が発生します。
一般的に毎年4月15日までに申請を行う必要がありますが、海外に住んでいる場合はもう少し猶予があるようです。

「グリーンカードを手に入れると、日本の収入だけどアメリカに税金払うの?」
って思う人いると思います。


答えは「YES」です。
ただし、所得が控除額の約1000万円(年によって変わります)超えていればの話で、その控除額未満なら0円になります。

アメリカでは会社がオリエンテーションみたいなのでタックスリターンについて説明してくれるところもあるそうですが、多くの人は税理士を使って「いかに節税をするか」を模索するようです。

クレジットカードを作る


日本のクレジットカードがあれば大抵の場面で使用できますが、中にはアメリカで発行されたクレジットカードを要求されることがあります。

デパートなんかで発行できるクレジットカードは比較的カンタンに入会ができるようですが、銀行系のクレジットカードは審査が厳しいみたいですね。まぁ日本でもおんなじなんですけどねー。
ニートにもカードをポンポン出すのは楽◯カードくらいでしょうけど、アメリカで同じようなカードがあるとも限りません。

念のため、自分がメインで使用しているクレジットカード会社に連絡して「英語のクレジットヒストリーをください」と言っておけば、紙ペラがもらえるのでそれを持って行ってもいいかと思います。

基本的にどの会社のクレジットカードでもいいかとは思いますが、アメックスやダイナースは使えないお店もあることが多いので、ビザかマスターにしておくのが無難です。
もし、日本で使用しているメインのカードがJCBならビザかマスターのカードを出発前に手に入れておいたほうがいいです。

日本では馴染みがありませんが、クレジットカードで支払いをする際に、クレジットカードで現金を借りる事ができます。レジの人が「cash out?」のようなことを言ってきたり、こっちからその旨をいうと、指定した金額がクレジットカードの請求に回されてその場で現金を手に入れられます。

チェック(小切手)を使う


クレジットカードがあると、古臭い支払い方法だと思いますが、アメリカで小切手はまだまだ現役バリバリです。

支払い方法



  1. pay to the order of につづいて相手の名前を書く
  2. 支払金額を数字で書く
  3. 支払金額を英語で書く
  4. 右下らへんに自分のサインを書く
  5. 小切手が複写式でなければ、写メを撮っておく
  6. 相手に渡す
口座にある金額以上のチェックを切ってしまった場合、罰金を取られ、銀行からの信用がなくなっちゃうので注意してください。
相手が小切手を換金したかどうかは自分の銀行のオンラインバンクで確認ができます。

換金方法


  1. Endorse hereのところに自分のサインを書く
  2. 自分の銀行に行って口座に入金する or 相手の銀行に行って現金を受け取る
やっぱり小切手って面倒ですね。。。はやく滅びてしまえばいいのに!
もし、間違って切ってしまった場合は、自分用の控え(写メなど)から小切手の番号を特定し銀行に行けば支払いを停止できるようです。




銀行口座開設


長期的な滞在で必要になってくるのが、銀行口座です。
預金金利の自由化により、日本にない口座の種類もあるようです。

普通預金:Saving Account

おそらく日本で一番ポピュラーな銀行口座が普通預金だと思います。アメリカの普通預金の機能は日本のものと大差がないかとおもいますが、一定額の預金がないと口座維持費がかかります。

定期預金:Time Deposit

これも日本でも馴染みがあるかと思います。お金を預け入れる期間によって利息が普通預金よりも多く貰えます。途中でお金を引き出すこともできる銀行もあったりしますが、手数料がかかります。

当座預金:Chekking Account

日本では使っている人はそんなにいないと思いますが、アメリカではかなり一般的に使用されている口座らしいです。映画や海外ドラマでよく出てくる「チェック(小切手)」はこの口座からのお金を支払う的な用途で使用されます。家賃や月謝などでこの小切手のみの受付だったりすることもあるくらいだそうです。
申し込みの時にもちろん住所は必要になるのですが、当座預金開設の際に、小切手に住所が印刷されます。引っ越しをしたら当然銀行に言って住所変更が必要になるのです。

口座の開設に必要なもの

  • パスポート
  • ソーシャルセキュリティーナンバー
  • 住所
住所変更は銀行に知らせる必要があるので、一時的な住所で開設するのはちょっとめんどくさくなるかもしれません。また、ソーシャルセキュリティーナンバーがなくても、学生証などを提示することで開設ができることもあります。


2015年5月13日水曜日

アメリカに猫を連れてゆく

私は猫ちゃんを一匹飼っているので、猫をアメリカに連れて行く際のことをまとめておきます。


日本の出国までに用意するもの


  • アメリカの家(ペット可の物件)
  • ケージ(サイズは航空会社に要確認)
  • 航空券(ペットは荷物扱いだが、搭乗者は居た方がいい)
  • 空港の検疫所への連絡
  • マイクロチップの埋め込み
  • 狂犬病ワクチン接種
  • 獣医師による診断書
  • 飛行機のチェックイン3時間程度前までに、検疫所での健康診断
  • 猫の水、ご飯
  • 猫のトイレシート
  • 猫のおもちゃ
何が必要なのかは入国する州によって変わってきます。
カリフォルニア州の場合、猫の狂犬病ワクチン証明、獣医師の診断書は不要です。

農林水産省のHPにもガイドのページがありますので一読しておくといいともいます。
また、こちらのページにも出国のコラムがあります。

航空会社によっては機内に連れていける

いくら気圧・気温が調整されているとはいえ、貨物に愛猫を置かれたくない方に朗報です。
■デルタ
■ユナイテッド


日本への出国に向けて用意するもの


万が一、急に日本に戻ることになったとした場合に備えて、2年に一度は採血をして抗体検査をしておくといいかと思います。
動物の輸入に関する届出はオンラインでも可能です。
http://www.maff.go.jp/aqs/tetuzuki/system/49.html

輸入手続の手引書チェックシートが公開されています。人間ほど簡単に日本に帰ることはできませんので、アメリカに猫を連れて行く前に一度見ておいてください。