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2015年10月21日水曜日

ドライビングテスト・リターン

2ヶ月前にカルバーシティのDMVで実技試験に落ちてから日が空きましたが、昨日、サンタモニカのDMVで合格もらいましたw

日本でも運転してたし、免許なんて大したこと無いんだけどなんか嬉しいww

DMVまでは相変わらずドライビングスクールにお世話になりましたが、今回はGoogleではなくVivinaviで見つけた所に連絡をしました。

そこは「Oxford Driving Traffic School」というところでした。
お値段の方は1時間40ドルという設定の仕方。

実際、10:30テストで9:00に迎えに来てもらい、全て終わったのが12:00だったので、支払いが120ドルでした。前回のところよりもだいぶ安い!

教官は韓国の人でしたが日本語が使えるので試験中の細かい注意すべきポイントもちゃんと教えてくれたので良かったと思います。
やはりアメリカと日本ではルールが違うのでそこが明確になった気がしましたね。

わりとオススメできるので、リンクでも貼っておきます。

http://www.oxforddriving.net


2015年7月17日金曜日

ドライビングテストの準備?

ペーパーテストは合格し、パーミットの紙切れをもらった後にやること。


そうです。DMVでの実技テストの予約です。
https://www.dmv.ca.gov/foa/clear.do?goTo=driveTest
オンラインで出来ます。(ネットで見かけた情報によると、中にはオンラインでは出来ないケースが有るらしく、その場合は電話か直接いって予約しましょう)


そして、当日は誰か(自分でもいい)の車で、誰かに乗せて行って貰う必要があります。

ここで新参者には困ることがあります。

知り合い、友達がいなかったら、どうすんだよ!と。。。
私はシェアハウスに住んでいてそのうちの一人が車を持っているから、頼んでみました。

が、いまいち信用出来ないw
その後日に「まだ免許持ってないんだっけ?」みたいなことを言われ、頼んだことすら忘れてる感じでした。

でも、そんな人でも安心できるサービスがあります。
そう!お金を払えばいいのです。
Google Mapで自分の家を中心にして「driving school」と調べてみてください。
きっと見つかります。
https://www.google.com/webhp?#q=los%20angeles%20driving%20school


Los angeles周辺でもたくさん出てきますね。
そしたら、見つかった順番で金額やサービスなどなど調べてみてください。


最初、1時間練習+テストで140ドルのところに電話しました。
自分の予約が2週間後だということを伝えると、「1か月後まで埋まってるよ」といわれ撃沈…

次に、テストで140ドルのところに電話しました。
練習と送迎費込で220ドルになるのことだったけど、快くOKしてやりました。

電話で、名前、住所、電話番号、パーミットナンバー、予約番号、予約日時を伝え、それと決済用にクレジットカードを教えると領収書がテキストで送られてきて当日の車の確保完了!

後は当日の2時間前に家まで迎えに来てくれて、1時間練習して、免許センターに向かうとかの段取りになるそうです。

一応、予約したDMVで使用するルートがあるっぽいので、これもGoogleしておきましょう!



2015年6月30日火曜日

Temporary Driver Licenseについて

DMVペーパーテストレポート
に続いて、behind the wheel driving testを待っている間に耳寄りな情報を入手したので調べてみました。
なんせ、ちょうど夏休みのタイミングなのかわからないけど、実技試験の予約日が1か月後というとんでもない待ち時間が発生しています。近所のDMVをWEBでも電話でも確認したけど最短でも1か月後w 試験に落ちたらまた1ヶ月待つんかい!?

まー、そんなことは置いておいて、耳寄りな情報というのは「筆記試験の後にもらえるpermitを取れば、日本の免許を見せると一人で運転できる短期間の仮免がもらえる」ということでした。


実際、シェアメイトはDMVのカウンターでゴネたら、もらえたらしく、見せてくれました。(取ったのは2年前のことだそうです。)


何はともあれ、片道40分+10分待ちのDMVに行って受付の人に聞いてみます。

受付:実技試験を受けてないなら今持ってるのが全てだよ
私:友達はもらったと行ってるけど、なんで?
受付:ルールが変更される前にとったんだろ
私:いつ変わったんだ?
受付:先月
私:あーーーーーーーーあfdかsl;んkdまslbねwぱじ

堂々と言っていたので、あっさり引き下がりましたw
「先月ルールが変わった」なんてなんて都合のいい説得!
「証拠を見せろ!!!」なんて言えないところが私のだめな所。。。

ひとまず、原点に戻り、googleで調べてみます
「California DMV temporary license change overseas etc.......」

見つからない…
電話も証拠が残らないから、メールか何かで聞きたい所。。。

そこで閃いたのがTwitterで聞いちゃう

@CA_DMV I passed paper test and got a permit recently. If I have a overseas driver license, can I get a temporary license?
-No, the department only issues driving permits in this circumstance.

 @CA_DMV Why? My friends got a temporary one in the same situation like having permit and JPN driver license.
-The department no longer issues temporary driver's licenses with an out of country driver license.

 @CA_DMV from when?
As of May 15, 2015.

 うん。先月変更してたってのは本当なんだね…
というわけで、日本の免許を持ってても、国際免許を持っててもtemporary driver licenseはもらえないようです。観光客を気取って国際免許とパスポートで乗る(違法だけど、あるあるネタらしい)か、ちゃんと実技試験を突破して正規のライセンスで乗るかの2択のようです。

2015年6月23日火曜日

DMVペーパーテストレポート

住む場所も決まったので次なるステップ「免許取得」に進みました。

行ったのはサンタモニカのDMV

9時に到着し、「Start Here」のカウンターに並び、自分の番になってから免許がほしい旨を伝えました。リーガルステータスを聞かれ、グリーンカードを見せました。(SSNカードは見せる必要ないですが、番号は必要です)
申込用紙を渡され(「裏面にはサインするな」と言われました)、取りたい免許の種類、名前、住所、生年月日、臓器提供意思表示などなどを記入して、再び受付に持って行くと、番号が書いてあるチケットがもらえました。(銀行などでもらえる順番札です)

自分の番号が呼ばれるまでに30分はかかったと思います。
GCを見せ、右手の親指の指紋を取り、カウンター越しに視力検査、33ドルの支払いをしました。
ちなみに、ここで、裏面にサインをします。

続いて、写真撮影。青いところを見ながら笑えと言われましたが、真顔のママ写真を取りました。。。緊張してたんですかね


続いて、筆記試験。
選挙の投票ブースのようなところにPCが並んでいます。画面を見ると英語とスペイン語の文字しかありませんでした。
写真撮影の人に日本語無いか聞いたら、紙の問題用紙を渡されました。

問題は事前に見たことのあるような内容が9割で、6問まで間違えられます。
私は3問間違いで、パスできました。
問題はインターネットに落ちているものや、日系スーパーにあるようなもので勉強しました。

「Instruction permit」(誰かと一緒に運転できる仮免の紙切れ)をもらいペーパーテストは終了です。

次は運転の試験ですが、困ったものです。
実技試験には自分で車を用意して、誰かに連れて行って貰う必要がありますが、ツテもコネも無い私には厳しい状況。。。

探してみたら、ドライビングスクールが実技試験を有料で対応しているようなので電凸してみようかと思います。
http://www.abelsdrivingschool.com/abds/rates.asp

2015年5月13日水曜日

アメリカで免許を取る

車社会のアメリカに移住するとなると、やはり免許は必ずと言っていいほど必要になります。
もちろん免許書が手に入れば、財布に入れられる身分証明書にもなるのでメリットにもなります。

アメリカにおいては自動車運転免許は生活上の必需品とも言えるものです。2001年9月11日のテロ事件以降運転免許取得条件が最近厳しくなっています。条件は各州により異なり、また、度々変更がありますので、詳細は各交通局に最新の情報をご照会ください。
米国各州の運転免許証を申請する際に、日本の運転免許証に対する大使館の英訳の証明を求められる場合がありますので、その証明が必要な方は、自動車運転免許証抜粋証明の項をご参照ください。
また、米国A2ビザの資格で滞在している方は、こちらも併せてご覧下さい。
ー引用元:アメリカ大使館 

 上記引用で自動車運転免許証抜粋証明とありますが、無視してください。事前に申し込みしなくても現地のDMVというところで申し込みができます。

免許を取る流れ


  1. ハンドブックで筆記試験の勉強をする
  2. 筆記試験の予約をする
  3. 近くのDMVに行く
  4. 申請書類・手数料の提出
  5. 筆記試験を受ける
  6. 合格したら、仮免許証(一人で運転不可)をもらう
  7. 家に帰る
  8. 実技試験の予約をする
  9. 免許を持っている人やドライビングスクールで実技の練習をする
  10. 近くのDMVに行く
  11. 実技試験を受ける
  12. 合格したら、本仮免(一人で運転可能)をもらう
  13. 本免許が郵送されてくる
日本で免許があっても、国際免許を持っていても試験は必要です。



公式サイトではないですが、こちらからハンドブックを見ることができます。
http://www.dmv.org/driver-handbook.php


以下はカリフォルニア州限定の話になってしまいますが、免許証を取る際のチェックリストが用意されています。
https://www.dmv.ca.gov/portal/dmv/?1dmy&urile=wcm:path:/dmv_content_en/dmv/dl/checklists/permit_over18


また、テストの例題も以下のページに公開されています。

以下のURLを参考に勉強するといいようです。




アメリカへの持ち物-国際免許証

アメリカに行ったら初期の段階でしたいのが、アメリカの運転免許証の取得です。

公共の交通機関は無いことは無いけど、広大な土地を誇るアメリカですから、日本ほど発達していません。それに物騒なイメージです。。。

日本で発行された国際免許証を持っていけば、アメリカの免許に切り替えができそうな気がするかもしれませんが、そうは行きません。
アメリカの免許はアメリカ内のDMV(車両管理局)で、テストを受けるなどのちゃんとした手続きを踏んで取得する必要があります。

ただ、免許が出るまで時間がかかることを想定すると、国際免許は持っていくのも手段だと思います。

国際免許証は住む地域によって申請する場所が変わってきますが、基本的には最寄りの「警察署」で申請・習得が可能です。おそらく、各都道府県で1~3箇所は即日発行してくれる警察署があるかと思いますので、事前にお住まいの地域の警察署のHPを見てください。

以下は、東京の例です。

金額は全国統一だとおもいますが、支払い方法は「印紙」「現金」など場所によって変わる可能性があります。
私は、免許センターで印紙の購入、写真撮影をして、近くの警察署で申請をしました。。。警察署内で印紙と証明写真の取り扱いがないとか。

ちなみに、、、
この日本から持っていく国際免許証ですが、アメリカでも州によって扱われ方が異なってくるようです。たとえば、カリフォルニア州だと「旅行者」は免許の期限まで有効だけど、「居住者」だと国際免許は無効になるようです。


各州のDMVへのリンクです。
http://www.usa.gov/Topics/Motor-Vehicles.shtml