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2015年6月10日水曜日

Los Angelesでシェアを探す

安定して住めるところを探していて、クレイグスリストで安いところをみつけたので見学に行きました。


ダウンタウンからバスで20分程度のところで月々コミコミの350ドル!
やすーい!

4人部屋だからそんなもんかねーと思いながら見学に行ってみました!
そしたら、部屋に2段ベッドが4つ!8人部屋じゃねーか!!!

トイレは1階に1つ、2階に1つの全部で2つ
ロッカーはランドセルが入るくらいのサイズ

うん。。。

朝の時間は少しまったりしそう。。。
で、部屋をちら見して階段の踊り場らへんで女の人とすれ違う。他にも部屋がありやがる!!
トイレの奪い合いどころじゃなくなる環境の悪さw

案内する人が「この家は洗濯機がついてるんだよー。いいでしょー」なんてPRをし始め、キッチンなどに案内される。
キッチン、リビングには謎の中年男性(いかにも無職)がウロウロw
全部で何人いるのか聞いたところ、「わかんないけど、30人はいない」とかw

いやいやいやいや!

「まだ、他にも見学する予定のシェアがあるから、それ見てからどうするか決める」と言い残し、去りました。


このシェアのオーナーはだいぶ儲かってるのかなー。常に20人稼働だったら月7000ドルの売上になるし。
シェアオーナーをすれば食っていけそうな気がするw

シェアハウスを探す上で私が注意するポイントは以下の用な感じです
  • 交通機関の利便性(バスより鉄道がいいけど…)
  • 居住者とトイレ数の割合(5人に1つ程度までなら許せる)
  • 近所のお店の有無(スーパー近いかなど)
  • 安全性(夜歩けそうな場所かどうか)
あとはそれぞれの人の好みかも
  • 金銭的に問題ないか
  • 英語が喋りたいか
  • プライベートな空間がほしいのか
  • 車があってもいいか
  • タバコ吸えるか
  • 友達よんでもいいか
あとは退去する時の通知はいつするのかを確認しておくといいかもしれませんねー。
私はいつもシェアハウスの見学の時に早めについて家の周りを歩いています。
ゴミの落ち具合とか変な奴いないかとか。
シェアハウスさがすなら何よりも安全第一で考えた方がいいと思います


2015年5月17日日曜日

HowToシェアハウス


基本的には日本で賃貸を探すのと同じような感じになります。

  • 自分が重要と思う賃貸ポイントをランキング
です!

家賃、治安、利便性、清潔さ、音、車庫の有無、ペット、場所、住人の国籍、タバコ、洗濯機、人数対トイレ数など細かく上げればキリがないですが、何が大事で何に妥協してもいいのか計画をしましょう。

アメリカでは「安全を買う」ようなことを聞いたりもしますし、家賃が高いと治安も良かったりもします。スクールゾーンでの犯罪は重罪になるようですので、学校が近所にあるところも比較的治安がいいです。まぁ、治安がいいと家賃もたかくなりますが。。。

シェアハウス探しはインターネットの活用が必要です

  • http://losangeles.craigslist.org/search/roo?hasPic=1
  • http://losangeles.vivinavi.com/JA/re/
  • http://www.easyroommate.com/results-room/loc/1001492/pic/1
よく見かける意味不明な単語は以下の様な感じ
  • BR or BD:ベッドルーム
  • BT:バスルーム
  • DNTN:ダウンタウン
  • DPST or DEP:敷金
  • UTLS:光熱費

簡単な流れは以下の様な感じです。
  1. 気に入る条件の部屋を探します。
  2. 部屋のオーナーと連絡を取ります。
    1. 事前に気になることがあるなら聞く
    2. 見学のアポを取ります。
  3. 見に行く
  4. 住むか決める
    1. 住みたくないなら、「考える」と伝えましょう
    2. 住みたいなら、「住みたい」と伝えましょう
自分が「住みたい」といったところで即決はあまりないと思います。他の人も見に来るし、オーナー側からしても選びたいところですからね。あとは熱心にプッシュするとかいい人アピールは欠かさずしておきます。

2015年5月9日土曜日

住-アメリカに住む

私のようなツテなし永住者には、日本と未知なる地域の「医職住」が非常に気になります。



なんのツテもない状態で、生活の基盤になる「住」について考えてみます。

まず、住む場所としてありえそうな選択肢をピックアップしてみました。

  • ホテル
  • モーテル、バックパッカー
  • 知人の家
  • B&B (bed and breakfast)
  • シェアハウス、シェアルーム
  • 賃貸
  • 購入
  • 学生寮
  • ホームステイ
  • 野宿
もちろんスーパー金持ちならいきなりエージェントを介して家を買ってしまうでしょうが、私のような貧乏人にはそんな余裕がありません。

知り合いがいれば、遠慮せずに聞いてみてそこにしばらく居候することもできます。また、留学であれば学校に付属している学生寮も有力な候補になります。

個人的な意見をいうと、「ホテル」or「バックパッカー」に1週間程度ステイして、「シェアハウス」をその間に探し、最終的に「賃貸」or「購入」に辿り着ければいいのかなーと思います。

ホテル

これはもう説明いらないくらい主要な宿ですね。心地良い反面、ロングステイには金銭的に問題が出てきます。ホテルズドットコムアゴダエクスペディアなどで検索すると1泊8000円から見つかるかと思います。

モーテル

ホテルよりは心地よさが悪くなる反面、少しリーズナブルになる宿。面倒なチップも不要です。一般的には車でブーンってはいって、泊まって、ぶーんって去っていく感じで使われるとおもいますが、そのせいか、日本で年寄りは「モーテル」と聞くとラブホのようなイメージを連想するかもしれません。アメリカではスーパー一般的な宿で、「INN」と書いてある看板がそれです。アパートと駐車場と受付小屋があって、駐車場に車を止めて、受付小屋で鍵をもらって、アパートの一室に入るといった流れになると思います。ホテルズドットコムブッキングドットコムAmericas Best Value Innsで事前に予約ができます。

バックパッカー、ホステル

このへんからちょっと勇気が必要になります。中には個人部屋も扱っているバッパーもあるとおもいますが、基本的に安く抑えられる反面、ベッドとロッカー以外はすべて共同になります。
金のない若者がロビーなどでワイワイしているので、人見知りがちな日本人には勇気が入ります。
ただ、結構オープンな人々が多いいので、現地の若者や、絵画旅行中の若者たちと仲良くなれます。ホステルワールドドットコムホステルズドットコムで予約できます。

B&B

朝ごはんがついてくるホームステイかペンションハウスのような印象です。ただし、必ずしもブレックファーストがついてくるとは限りません。
最近は、AirBnBというのも流行っているようです。個人で「部屋あいてるから泊まりにおいでー」的な宿です。短期的なシェアハウスのようなもんだと思えばOK

シェアハウス、シェアルーム

最近は都内ではちょいちょい求人みかけるようになりましたね。「●LDKの部屋に他人と住む」とか「1Kの部屋に他人と住む」ことを想像するのが簡単。キッチン、トイレ、LDKは共同です。人数が多くて、トイレが1個しか無いと悲劇が起きます。同居人がクズだとまさに悲劇です。キッチンは汚れ料理をする気もなくなり、シャワーも他人の毛がわっさ~と排水口に詰まる…なるべく良い人と出会いたいものです。
クレイグス リストで部屋を探すことができます。
基本的には、シェアオーナーと連絡を取って、見学をして、質問をして、敷金はらって入居という流れになると思います。

賃貸アパート、戸建て、マンション

未知なる領域なので、割愛しちゃいます(*ノω・*)テヘ